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当園の保育

教育方針

三つ子の魂百まで

すべての生命の源であるこの存在の大地に、その根を広く深くどっしりと張り巡らした木は、どんなに激しい嵐にも負けることなく、上へ横へと大きく育ち、やがてその枝いっぱいに花を咲かせ実を結びます。

しかし、基盤としての根をしっかりと張ることができなかった木は、ちょっとした雨や風によっていとも簡単に倒れ朽ちてしまいます。私たちの人生もこれに似て、その出発点ともいうべき幼児期に、根幹としての心と身体が大きく育まれなければ、やがて人生で遭遇する色々な苦難に打ち勝ち、自らの人生の勝利者となることはなかなか容易なことではありません。昔から「三つ子の魂は百まで」と言い伝えられてきた言葉は、この意味からも、いつの時代にあっても変わることのない永遠の心理と言えるでしょう。

当園では開園以来、今日まで数多くの次世代を担いうる子どもたちを育んでまいりました。これからも、心と身体の育成に主眼を置いた幼児教育を、木の薫り溢れる新園舎で子どもたちや保護者とともに歩んでまいります。

クラス紹介

木町幼稚園には、年少・年中・年長クラス・3歳以下のキッズクラブがあります。それぞれの年齢の成長に合わせ、子どもたちひとりひとりに寄り添って毎日の保育を行なっています。

キッズクラブ未就園児クラス(2〜3歳児)

少人数で、年齢にあった生活リズムの中で楽しく活動します。

入園に向けた準備を行います。

★満3歳になりましたら、当幼稚園の年少クラスに入園していただくこともできます。

★年度の途中であっても入会は可能です。

週2回火曜日と木曜日の登園となります。

こあら組年少クラス

初めての集団生活の中で、遊びに夢中になり、お友だちと遊ぶ楽しさを知ります。先生たちは、ひとりひとりの子どもたちと向き合い、その子がその子らしく成長できるようお手伝いしていきます。

ぱんだ組年中クラス

幼稚園に慣れ、自分の考えを持つようになります。その考える力を伸ばせるよう、子ども1人1人に寄り添っていきます。

きりん組年長クラス

小学校に向けて1人1人の主張を大切にしながら、子どもたちが主体的に行動できるようサポートします。

主な年間行事